VIOラインの脱毛の注意点は?

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VIOラインの脱毛の注意点は?

VIOライン脱毛サロン

VIOラインの脱毛の注意点でサロン脱毛でも人気の高い部位の一つが、VIOラインです。これは、ビキニライン、Iライン、そしてOラインが一つにまとまっているコースで、脱毛サロンの中にはそれぞれの部位が独立していることもありますが、セットになっているサロンなら、全てまとめて施術してもらうことができます。VIOラインの脱毛を受ける際には、いくつか注意したい点があります。

 

現状では3人に1人の割合でVIOラインの脱毛を行っているので恥ずかしいと思っている方もいるかもしれませんが、このあたりは抵抗なく始められて良いので思っている以上に何事もなく施術は進むので問題ないのでまず気になる方はご安心ください。

 

まず、サロン脱毛と言うと、ツルツルのムダ毛レス肌をイメージする人が多いのですが、施術できるのは肌の表面までで、粘膜部分に照射することはできません。VIOエリアでは粘膜部分からムダ毛が生えていることもありますが、粘膜に生えているムダ毛は処理することはできないので、残ってしまうことになります。

 

あらかじめ理解しておきましょう。粘膜までどれぐらいギリギリまで施術してもらえるかはサロンによって異なるので、気になる人は初回のカウンセリングの際に質問すると良いでしょう。

 

また、VIOラインの中でも体の全面となるビキニラインは、完全にムダ毛をすべて脱毛することも可能ですが、希望する形を残すこともできます。

 

小さな逆三角形に残したり、ハートの形に残したりするのが人気のようです。あまり複雑な形では何回かの施術の間に形が思い通りにならないことも多いので、できるだけシンプルな形で残したい場合には、ぜひエステティシャンの方に相談してくださいね。もちろん、スッキリムダ毛をすべて施術して赤ちゃんのようにしてほしいという人もたくさんいるようです。

 

VIOラインは、生理中には施術してもらうことができません。基本的には生理5日目以降なら施術可能となりますが、人によっては生理が長引いてしまうこともあるので、予約を入れる場合には、できるだけ生理の後にならないように計算しながら予約を入れるようにしましょう。

 

VIOラインは痛みを感じやすいエリアなので、他の部分と同じような出力レベルで施術できないことが多いものです。照射出力のレベルが低くなるとどうしても脱毛効果も低くなってしまうので、回数は他の部分よりも多くなってしまうことは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

 

3回ぐらいの施術を受ければ、自己処理がなくても気にならないぐらいの毛量へと減らすことはできますが、水着を着たりする場合の自己処理は、毛抜きではなく、できるだけ肌にも毛穴にも傷をつけない電気シェーバーを利用するようにしましょう。カミソリを使う場合には、シェービングクリームを必ず使うようにして、肌の表面の角質細胞を取りすぎないように気をつけてくださいね。

 

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