脱毛できない人、出来る人|敏感肌は脱毛できる?!

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脱毛できない人、出来る人|敏感肌は脱毛できる?!

敏感肌脱毛

敏感肌の脱毛は日本国内で行われている脱毛の施術は、日本人の肌質や肌のトーンに合わせて開発されているので、肌が弱かったり敏感肌の場合でも問題なく施術できる人が多いようです。

 

しかし、場合によっては施術して欲しくてもしてもらえないケースもあるので予め理解しておきましょう。

 

脱毛できない人の中でも最も多い理由は、日焼けしてしまったというもの。

 

日焼けすると肌の内側で大量のメラニン色素が作られてしまいます。そこに光を照射してしまうと、毛母細胞だけでなく日焼けによって作られたメラニン色素にも光が熱反応を起こしてしまうので、火傷を起こした状態になってしまうのです。

 

どのぐらいの肌トーンで施術禁止になるのかを判断するのは施術を行うエステティシャンですが、脱毛中には海に行ったりアウトドアを楽しんで思い切り小麦色になるのはご法度です。外出する際には必ず日焼け止めを塗って、できれば長袖で肌を覆うぐらいの注意が必要です。

 

また、日焼けするつもりがなくても運転などでうっかり日焼けしてしまった場合でも施術禁止になることはあるので注意しましょう。

 

妊娠中の脱毛は胎児への負担はなくても止めておくのが無難です

 

妊娠中や授乳中にも、サロンでの脱毛は控えたほうが良いでしょう。妊娠中のお腹に照射するなんて言うのは言語道断ですが、お腹とは関係ない両ワキや手足の脱毛も、妊娠中には体に負担がかかるという理由で禁止となっているサロンが多いようです。

 

妊娠を考えている人がこれからサロン脱毛を始める場合には、妊娠中にはお休みの期間がもらえることを確認した上で契約するようにしましょう。

 

生理中も施術を受けることはできません。

 

予約を入れる際には、必ず生理予定日ではないことを確認した上で予約を入れましょう。生理中には体質が微妙に変化するため、普段は大丈夫な施術でも肌が赤く炎症を起こしたり、毛嚢炎などのトラブルを起こしやすくなってしまうこともあります。

 

どんなに予約が取りにくいサロンといっても当日予約をすると意外にも予約がだいたい空いているので予約がとれないと思っている方はこのような生理での予約キャンセル待ちなどは多々あることなので会員サイトから予約状況を暇な時間に覗いていると直近で取れるのでチェックしておきましょう。

 

1か月前に予約を入れなければいけないような場合には、生理が始まる直前などにサッと施術をしてしまうか、生理5日目以降に予約を入れるなどしてずらしてくださいね。

 

さらに、前日に不適切な方法でムダ毛の自己処理をしてしまったり、ケガなどをしている場合にも施術を受けることはできません。

 

これは、肌トラブルや事故の原因になってしまうから。サロン脱毛を始める際には、毛抜きや脱毛器などでの自己処理は控えるようにと注意されるので使う人はいないと思いますが、カミソリでの自己処理も場合によっては肌の表面に細かい傷がたくさんついてしまうので注意しなければいけません。