乾燥肌に必要な浸透成分と浸透力とは?

MENU

乾燥肌に必要な浸透成分と浸透力とは?

乾燥肌対策

乾燥肌を改善するためには、高い保湿作用を持つ成分が必要です。保湿成分にはたくさんありますが、その中でも良く知られているのがヒアルロン酸ではないでしょうか。

 

わずか1グラムで6リットルの水分を保持できるというこの成分は、保湿スキンケア用品にも配合されていることが多い成分で、一つ一つの細胞の内側に水分を補給して、しぼんでいた風船に水を入れて膨らませたように、細胞に透明感や張りを与えてくれます。ただし、分子の大きさが大きいので、スキンケアで肌の内側に浸透させるためには、手のひらで優しくパッティングしながら、手のひらの温度で毛穴を開き、中に有効成分を押し込むようなイメージで何回か重ねづけしてあげると良いでしょう。

 

乾燥肌の中でもバリア機能が低下して、肌トラブルを起こしやすい敏感肌にもなっている人にオススメなのが、セラミドと言う成分です。

 

乾燥敏感肌専用 浸透力のドクターコスメ【ビーグレン】

 

セラミドは角質間を水分で満たしてくれる保湿成分で、ヒアルロン酸と合わせて使うことで、肌質がグンと改善できます。バリア機能が低下している人の肌は、一つ一つの細胞が乾燥してしわしわになり、細胞間にできた隙間からアレルギー性物質が侵入することが多いため、この細胞間をセラミドで満たしてあげることで、トラブルを起こしにくい肌質へと改善できます。

 

バリア機能も改善できるので、肌質が一気に改善できますし、高い保湿効果が期待できます。年齢を重ねた乾燥肌ではセラミドが不足している場合が多いので、ヒアルロン酸とセラミドがどちらも入ったスキンケア用品を探すと良いでしょう。

 

体内に入ると女性ホルモンと同じような働きをしてくれるイソフラボンにも、保湿効果が期待できます。肌への水分補給と言う作用だけでなく、肌細胞へ弾力を与えることができるので、全体的な肌質改善が期待できます。

 

浸透成分として優秀な成分にはアミノ酸もあります。

 

アミノ酸は天然保湿因子NMFなどの成分を作っている成分で、肌に浸透することによって肌の内側でNMFを作りだし、肌質改善効果が期待できます。アミノ酸が作りだしている美肌成分は多く、エラスチンやコラーゲンなどの弾力成分も、もともとはアミノ酸によって作られている成分です。

 

そのため、アミノ酸を肌の内側にたっぷり浸透させることによって、肌が必要な美肌成分がバランスよく生成されることにつながります。

 

こうした保湿成分や浸透成分は、毛穴の中から肌の内側に浸透しやすい成分もあれば、粒子のサイズが大きくてなかなか浸透しにくいものもあります。浸透しにくいものはサプリメントなどとして体内から摂取する方法もあります。

 

付けた瞬間に分かる浸透力 のドクターコスメ【ビーグレン】