シミそばかすを消す方法とは?

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シミそばかすを消す方法とは?

シミそばかすを消す方法

シミそばかすを消す方法は根本的な原因のメラニン色素ですが、メラニン色素が原因となっている肌トラブルには、シミやホクロなどたくさんのものがあります。

 

その中でもそばかすは肌の内側の奥深い部分から発生しているタイプのものなので、通常の美白化粧品を使っていても、なかなか思うように症状が改善してくれないことが多いものです。

 

そばかすを消すためには、美容外科や美容皮膚科などでレーザー治療をする方法が、最短です。但しコストがかなりかかってくるのでどこまで行うのか?という線引きが難しいという側面もあります。

 

というのも、ビューティースコープなどのお肌のキメやシミ予備軍まで見ることができる機械で見ると(エステサロンや美容外科にはあります。)目に見えているシミから、これからできるシミ等もかなりはっきり確認することができるので現実的なコストとしては考えにくい非現実的な側面を持っています。

 

レーザー治療ではそばかすの原因となっているメラニン色素にレーザーを照射し、熱反応させて蒸散させるという治療を行います。レーザーの種類によって、そばかすを根こそぎ蒸散させてしまう治療法もあれば、シミ取りレーザーのように熱反応によって自然に肌がメラニン色素を排出してくれるまで待つという方法もあります。

 

より確実なのは、レーザーを使って根こそぎ蒸散させる治療法ですが、健康保険が一切適用されない自由診療となるので、小さなそばかす一つでも数千円〜1万円程度の料金がかかってしまいます。

 

皮膚科でケミカルピーリングを行うという方法もあります。ケミカルピーリングは、化学成分によって肌の表面の角質層を強制的に除去し、内側から新しい肌細胞が作られるのを待つという美容治療となりますが、施術後には太陽光線に当たると激痛となりますし、色素沈着などの原因にもなるので、施術後1週間ぐらいは屋内で療養する必要があります。

 

また、他人にも見られたくない状態になってしまうため、この施術を受ける場合には、あらかじめ家族の協力を受けられることが必要不可欠な条件となります。

 

普段のスキンケアで美白化粧品を使うことは、すでにできているそばかすを消すほどの効果は期待できなくても、これからできるかもしれないそばかすを予防する効果は期待できます。

 

美白化粧品の中でも肌へ浸透しやすいビタミンC誘導体などは、肌の内側の見えない部分のメラニン色素を撃退してくれるので、これから出てくるそばかすの予防となりますし、シミ予防やシミ改善の効果も期待できます。

 

そばかすは一人で悩んでいてもなかなか解決策が見つかりにくいものです。

(関連記事:シミくすみを治す方法

 

近くにレーザー治療やケミカルピーリングができるクリニックがない場合や、できるだけ費用をかけずにそばかす治療をしたい場合には、皮膚科でハイドロキノンを処方してもらう方法も効果的です。

 

治療に時間はかかりますが、漂白成分との異名も持つハイドロキノンを使うことによって、肌の奥から出てきているシミやそばかすなどをスッキリ改善できます。ただし、使用直後は紫外線を浴びてはいけないので、治療は夜のみとなる点は理解しておきましょう。

 

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